茶葉体験ブログ

お茶を飲む、その先を知りたくて
対面でしか学べないお茶の楽しさの話。

抹茶の木は存在しない
生きている神戸牛はいないという話から考えた、抹茶の話。

かわいい!から始まる日本茶
友人からもらった上生菓子。「かわいい!」から始まる、日本茶のまわりにある楽しみの話。

音楽になった抹茶を聴いてみた
音で表現された抹茶から、味の複雑さを感じた話。

江戸時代の煎茶碗を、ウインドーショッピングしてみる
私はこれが好き、という見方でも十分楽しいと気づいた話。

ずっとそこにあったもの
身近にありながら見えていなかった日本文化との出会いについて。

お茶が真ん中にある空間
武士や商人たちが美しい道具を愛でながら過ごした、特別なお茶の時間を想像した話。

コーヒーを淹れるように、抹茶を点てる
伝統的な抹茶が日常に入ってきた話。

茶殻のベストパートナー探し
茶殻にも一緒になるのが自然な相棒がいたらいいなと思う話。

お茶する、という言葉について
お茶するという言葉と、実際の日本茶の距離について考えた話。

香りを減らしたら、お茶の香りが見えてきた
無香料生活で、お茶の香りを楽しめるようになった話。

和三盆と煎茶、お互いを調整し合う関係
和三盆のお菓子と煎茶で、合うとは何なのかを考えた話。

一粒からもらった気づき
コーヒーゼリーに添えられた一粒の豆に込められた店主の工夫の話。

抹茶ソフトクリームは、いつからあったのか
約70年前から親しまれてきたその歴史に、今さら気づいて驚いた話。

小豆を知りたくて行った場所で、また茶葉に出会った
照葉樹林文化から見えてきた、和菓子とお茶の関係についての仮説。

たくさんの中から選ぶ楽しさ
大人のお子様ランチから考えた、「選ぶ楽しさ」。

和菓子とお茶の、相性
20年ぶりのういろうと、3種類の伊勢茶を飲み比べ。「和菓子には日本茶」の先にある、お互いを引き出し合う相性の話。

料理をおいしくする食材
いちごと練乳のかき氷から考えた、茶殻レシピの新しい基準。

茶殻だからこその、おいしいものを作りたい
倶利伽羅を食べながら考えた、茶殻商品開発のヒント。

食べたら茶葉だった、そんな商品をつくりたい
初めて食べたフムス。こういう出会い方の茶葉商品をつくりたいと思った話。

伝統を守ること、新しい文化をつくること
喫茶まつばで食べた小倉トーストと、煎茶のこれからを考えた話。

普段好きな味から選ぶ日本茶
産地や品種で迷わない、新しい日本茶の選び方の話。

日本茶の入口に、伊勢茶がいいと思った理由
伊勢茶が日本茶を好きになる入口になると感じた話。

おいしい体験は、日本茶への架け橋
驚きから、煎茶を好きになる体験の入口を考えた話

家で楽しむ、夏のお茶ドリンク
少し発想を変えると、いつものお茶時間が特別になる発見

メニューに載っていないお茶
当たり前の一杯から、日本茶の価値と可能性を考えた話

新しいは、身近なところにある
馴染みの食材が生む新しいおいしさから、豊かさを感じた話

私が惹かれるのは「正しさ」より「楽しさ」
クラフトティーソーダとの出会いから気づいた、私がお茶活する理由の話

日本文化への入口発見
日本文化への入口は、実はいろんなところにあることに気づいた話

お茶と和菓子のペアリングについて考える
とらや本店限定の和菓子を食べて、ペアリングのおもしろさを知った夏の話

石鎚黒茶を食べてわかった、発酵茶の個性
石鎚黒茶の茶葉を食べて気づいた、お茶それぞれの個性の話

忘れていた、最高の相棒
一番身近なお茶の相棒の話

京都で見つけた、抹茶大根
お土産から学んだ、食文化の育て方の話

気づいたら茶葉を食べていた
意識して食べる、から、気づいたら食べていた、へ。日本茶のこれからを考えた話

石臼を回して気づいたこと
「抹茶を飲む」は「茶葉を体に取り入れる」ことだったという発見

玉露で締めくくる精進料理
600年前から続く精進料理と、お茶がずっと大切にされてきた文化の話

茶葉がポテトチップスを、お茶のおともに変えた
「ほうじ茶のポテトチップス」との出会い。

世界がまだ知らない、日本発のスーパーフード
煎茶は、世界でも希少なスーパーフードだと思う理由。

抹茶から考える、茶葉を食べる価値
抹茶は茶葉を丸ごといただくお茶。他のお茶は?抹茶から考える、日本茶のもう一つの楽しみ方。

どんな茶葉でも食べられますか?
「どんな茶葉でも食べられるんですか?」この問いに、煎茶の製法からお答えします。

「茶葉は食べられる」その一言で、世界が変わった
食べられると知った瞬間、茶葉が、まったく別のものに見えた。

「お茶活」はじめました
「お茶活」とは、日本茶を出してくれるお店を巡る、私の日々のこと。推し活みたいでいいですよね。

「茶菜」という名前に込めたこと
「ちゃさい」と読みます。茶葉を、野菜のひとつとして捉える——そんな考え方から生まれた名前です。

茶葉が、料理の主役に変わった日
茶葉を「食材」として使ってみた日のこと。気づいたら、料理の時間がすこし楽しくなっていました。
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